やっと整理できました。
現在、一ヶ月に一度、膝の筋力測定を続けています。
これをグラフ化しようと思っていたんですが
ようやくできました。
早速見てみましょう。
グラフは2つあります。
伸筋というのは膝を伸ばす力を測定したもの。
屈筋というのは逆に曲げる力を測定したもの。
横のX軸が測定月、縦のY軸がピークトルクを体重で割った
パーセンテージです。
青い線が手術した左膝、右は手術していない右膝です。
青の線の左膝に注目すると、4月の術後初の測定値が手術前の
測定値より一気に値が下がっているのがわかります。
およそ1ヶ月間、荷重をまったくかけないでいると
すさまじい勢いで筋力がなくなることがわかります。
ちなみにY軸で100%のところが丁度静止状態で体重を支えられる程度の
筋力になるので(多分。。)、4月の値ではまともに歩けないところまで
落ちていることになります。つーか実際歩けませんでしたが。。
その後はリハと筋トレの効果が出て順調に回復しています。
ここ4ヶ月程度は値の伸びがだんだん鈍っていますが、
正常な右膝の9割ほどのところまで値が近づいているので
まあまあでしょうか。
手術前の値も越えることもできてますし。
8月あたりでスランプなのかいったん値が下がってるあたりが
笑えますね。
(7月の右の屈筋が異常に高いのはなんかの間違いかもしれません。)
この様な回復は術後のリハと筋トレのおかげだと思います。
こうして数値で見てみるとなかなか面白いし、
リハと筋トレの重要性がわかります。
今後はがんばって正常な右膝と同じ値までもっていきたいと思っています。
あとは運動に徐々にならして運動しても痛まないようにしたいですね。


